スポンサード リンク
    


2006年12月30日

日テレに噛みついたフジテレビ、映画「DEATH NOTE」をめぐって。


人気ブログランキングへ


映画「DEATH NOTE」を巡って、フジテレビが日本テレビに“猛抗議”した
ということで映画界の話題になっている。

「DEATH NOTE」は「前編」と「後編」の2部構成で6月17日に前編、11月3日に
後編が公開され、どちらも大ヒットとなっているが、後編がここまでヒットした背景
には製作した日テレの“仕掛け”があった。後編の公開直前の10月27日に
日テレが前編を放送したところ、24.5%の高視聴率を獲得し、これが呼び水になり、
映画の大ヒットに結びついたのだ。
これに対し、フジの映画製作のトップで『踊る大捜査線』などのヒットを飛ばしてきた
亀山千広映画事業局長は「通常、映画は半年後にビデオ、DVDとして発売され、
1年後に地上波放送されるのが業界内の“暗黙のルール”。これを1社でも破ると、
どこも売り上げ優先の商業主義に走ってめちゃくちゃになるので、各社がかたくなに
守ってきた。映画公開から4カ月ちょっとでテレビ放送した日テレはその掟を破った
ことになる。」と激怒しているが、それに対し、日テレは「『DEATH NOTE』は前後編で
完結する映画なので今回のことは特例として認めてもらいたい。」と言っているらしい。

確かに、私自身、テレビでやるの早いなぁ、と思ってたけど、そんな暗黙のルールが
あるとは知りませんでした。後編の公開直前にテレビで放映することはよくあること
だけど、今回は後編の公開が早過ぎたことが原因かな?日テレの主張は理解できる
けど、商業主義に走ったことも否めないと思う。

このこととはまったく別にして、映画がらみでちょっと気になってることがあります。
それは、「NANA」。
「NANA」は映画はTBS系だけど、アニメは日テレ系。これもまたややこしい、と言うか
なんで?って思ってます。「NANA」の場合は映画先行で、後にアニメ化だったから
またそこで違いがあるんだろうけど。。。











スポンサード リンク




posted by 1043 at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビあれこれ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

松山ケンイチ『デスノート』スピンオフ作品で主演決定!
Excerpt: 大ヒットを記録した映画「デスノート」からスピンオフ作品の製作が決定! 松山ケンイチが演じたLを主人公とした物語が展開されることになる。 この朗報に松山は「Lに関してはすべて出し尽くしたと思っていました..
Weblog: 特濃!ゲーム情報局
Tracked: 2007-01-05 03:25








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。