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2007年02月03日

「愛の流刑地」潜入レポート。


1月13日から公開され、興行成績初登場1位を獲得した、話題の映画
「愛の流刑地」。女性の支持が圧倒的とされる”愛ルケ”の現状を調べて
みました。

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”過激なSEXシーン”が話題の映画だけに女性一人では行きづらい、、、
以下は、そんな思いを抱いていたとある女性のレポートです。

女性の料金が1,000円になるレディースデーをなら女性客が多いはず、と
勇気を出して都内の映画館に行ってきました。
まず、映画館の入口で様子を伺っていると、平日の昼間ということもあって
女性客が7割くらいを占めていて、一安心。しかも、想像していたより年齢
層も高く、40〜50代の主婦グループが最も多いみたい。またお一人様の
20〜30代の女性も結構いて、またちょっと安心。これなら、逆に男性一人で
来る方が気後れしてしまいそうな感じ。
映画はいきなり冬香(寺島しのぶ)の喘ぎ声で始まる。
(中略)
そんな風に何度も繰り返される濡れ場シーンが終わると、その途端に張り
詰めていた館内の雰囲気が少し緩む。
後半になると、鼻をすすったり、目頭を押さえる人が続出し、ラストシーンでは
かなりの人が涙。。。
そしてエンドロールでも主題歌「哀歌(エレジー)」が終わるまで、誰も席を
立たなかった。
周りを気にせず映画に入り込めたので、女一人でも心配したり、恥ずかしがる
こともなかった。

また、大阪では、難波のTOHOシネマズなんばにおいて、「愛の流刑地」を
2つのスクリーンで上映しているが、女性がゆっくり観られるようにと、一つを
女性限定にしている。ここは昨年9月にオープンした大阪市内最大級の
シネコンで、女性限定のスクリーンの方から満席になっているという。

映画評論家の小張アキコさんはこの人気をこう語る。
「ずっと心に思っていた人と出会うべくして出会って恋に落ちるというのは、
「冬のソナタ」と同じで、女心をくすぐる設定。母親してでも妻としてでもなく、
運命の人と出会って愛のために死ぬ。もう恋から遠ざかってしまったと思って
いた人もロマンチックな気分になれますよね。一緒に年を越したり、誕生日
だったり、イベントを過ごして二人の仲が深まっていく、という過程が丁寧に
描かれています。」
SEXシーンだけでなく、デートの場面がたくさん出てくるのも女性目線。また、
最初は普通の白い下着だった冬香が、次第にカラフルなカラーの下着や
セクシーなものを身に付けるようになっていくところも、女性の心理が象徴的に
表現されている。
そういったことからも、この映画は、話題になっていた官能の部分より”冬ソナ”
同様、【純愛】の部分に女性は反応する、ということらしい。


DefSTAR RECORDS 2007/01/17
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posted by 1043 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースネタ
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