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2007年02月03日

「世界一受けたい授業!!」匂いとフェロモン。


2月3日、日本テレビ「世界一受けたい授業」で、”匂いとフェロモンに隠された
驚くべき秘密”として、長崎大学教授の篠原一之先生の授業を興味深く観て
いました。きちんとした文章ではなく、メモ的に書いたものなのでご勘弁を。

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フェロモンは匂いではなく、本能で無意識に感じるもの。
人間もフェロモンを出していて、人間の場合は脇の下から。
だが、女性の場合は乳首から母乳と共に出て、赤ちゃんを引きつける
効果がある。
人間の場合、脇の下から毛が生えているのには意味があり、脇の毛の
一本一本にフェロモンがコーティングされている。
そうして表面積を広げることによってフェロモンを大量に放出するようになって
いる。
中世のヨーロッパの舞踏会で、女性が薄切りにしたリンゴを脇の下に挟んで
おいて、意中の男性にそれを差し出すという行為。
それが自分の個人情報のようなものとして意味を持っていた。
今でもオーストリアの一部の地域では残っているらしい。

匂いのないフェロモンに対して、匂いで人をひきつけることのできる物質が
HLA
このHLAの違いを女性は匂いで嗅ぎ分けることができる。
女性は男性と違って子どもを宿すと10ヶ月間守らなければならないため、
より良いパートナーを選んでおく能力を持つことで、その10ヶ月間を無駄に
しないようにできている。
それに対し、男性はより多くの遺伝子を残そうとする。
男と女ではそうした戦略の違いがもともとある。

女性は男性を選ぶ時、自分と比べて、遺伝的に遠い男性を選ぶ

ということが実験で分かっている。
女性は自分の子孫、赤ちゃんがどう育っていくかを考えていて、HLA
(=免疫を司っている部分)の幅を広げることで、いろいろな感染、細菌に対する
感染に強くなることを選ぶのである。
・遺伝的に近いと、少ししか免疫を持たない
・遺伝的に遠いと、豊富なバリエーションの免疫を持つ
そうした習性がよく分かる例として、娘が発する
「お父さんは臭い」
という言葉←遺伝的に近いため好まないという証である。
しかし女性は妊娠してしまうと自分を守るために、逆にお父さんの匂いが好ましく
なる。

匂いで選ぶベストカップル大実験!!
スタジオで、実際に、男性出演者の衣服の匂いから好みを選んでみる。
結果、
・大沢あかね → 有田哲平 ・・・爽やかないい香り、だとか
・菊川怜    → 石原良純
・中川翔子  → 田中義剛 ・・・草原のにおいがしたと思った、、、
・柴田理恵  → タカ(タカアンドトシ)

モテ薬ができないか?という有田の問いに、、、
科学が進んでいけば、、人の細胞を取りその遺伝子型が分かって、その遺伝子型
とはまったく遠い物質を作ることができ、その物質を振りかけるなどしておけば、
相手(女性)は、自分から遠い、と勘違いして、その人をいい匂いと感じさせる、という
可能性はないことはない、とのこと。

ちなみに、有田は今日2月3日が誕生日。
 → 今日が誕生日の他の人を見る

以前、めちゃイケでフェロモンの実験をしていたのを思い出しました。
その時は、モテるフェロモンとしてフェロチカホークというものを付けて、女性がどんな
反応をするか、という実験で、本当に、視覚でもなく、嗅覚でもなく、本能でその付着
させたフェロモンに反応していたのを観たことがあります。



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posted by 1043 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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