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2007年03月24日

「さんまのまんま」1000回スペシャル。


昨夜の「さんまのまんま」、1000回記念ということで、ゲストは一応、
ビートたけし。最近はビートたけし、っていうより、やっぱり北野武ですね。

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収録をした、って話は以前に書きましたがようやく放送されました。

 → 「さんまのまんま」放送1000回にビートたけし

この2人のトークを観てると、あの黄金時代を思い出します。
今のバラエティー番組のいろいろな手法とか、当時のひょうきん族とかで
彼らが生み出したものが今でも残ってることがたくさんあります。



いくら、今は映画監督・北野武、というイメージが強くてもやっぱり芸人ですね。
「M-1グランプリ」を観てて、出たい、って思ったり、自分なりの基準で観てて
たけし自身の審査が、実際の審査結果とズレてない、って安心したとか、
今でも漫才、お笑いへの情熱は熱いと感じました。
最も印象的だったのは、島田洋七とたけしが二人で話してて、洋七が言った
言葉、「竜介はかわいそうだった、芸人として死んでないから」にすごく同感
してて、「芸人になったんだったら、どんな貧乏しても、何があっても、芸人であり
続けないとダメだ」って熱く語って、今でも若手芸人にそんなことを言ってる
とか。

二人の語りは延々続いたようで、久しぶりにさんまが「もう帰って、お願いやから
帰って。みんな仕事があんねん」って。さんまの話が長くて収録が長くなる、と
いう話は有名ですけど、そのさんまが「もう帰って」って随分昔には聞いた記憶は
ありますが、そんなのも妙に懐かしかったです。

今回はスペシャルで1時間の放送ということで、過去の映像も振り返ってました。
その中でも、懐かしかったのは、大竹しのぶ。まだ、さんまが「大竹さん」って
よそよそしく呼んでたり、逆に大竹しのぶはトークにノリノリで、今見ると、ああ
さんまのこと好きなんやなぁ、って態度がありありと分かりました。
で、その後も、結婚してすぐの頃の放送では、さんまがめっちゃうれしそうで自慢
してたり、さらに離婚してすぐの放送では、がっくりしてたり。
さすがは1,000回、22年の歴史ですから、さんま自身の結婚、離婚までも含まれて
いる深いものと感じました。

動画はないか、とYouTubeを探したところ、あった、と思ったら、今回とは別に
何年も前にビートたけしがゲスト出演した時のものでした、残念。
興味がありましたら、 → こちらへ












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posted by 1043 at 18:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
この記事へのコメント
私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/ma_sa20007/archives/53334676.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 笑いの伝道師 at 2007年03月25日 18:15
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