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2007年03月27日

織田裕二「冗談じゃない!」で現代社会に一石を投じる。


織田裕二が昨日26日、都内のチャペルで行われた主演ドラマ
TBS系「冗談じゃない!」(4月15日より日曜21:00〜)の制作発表に
出席した。

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来月4月25日にデビュー20周年、12月には40歳を迎える記念すべき年に、
2年半ぶりの連続ドラマに復帰する。20代は純愛青年、30代は社会派
熱血漢のキャラクターをそれぞれ演じてきたが、40代では平成時代の
夫像の確立に挑戦する。
織田は、ウエディングドレスを着た妻役の上野樹里と元恋人役の
大竹しのぶを従えて、バージンロードを歩いた。共演者には11年ぶりに
再会した飯島直子もおり、美女たちに囲まれるドラマだが「女性が本当の
強さを持つ現代で、家族の大黒柱としての夫の新しい生き方を提案して
いきたい」と男の決意表明をした。
昭和のドラマ「寺内貫太郎一家」のような亭主関白像は、平成に入り消滅した。
今年40歳を迎える織田は、女性に振り回されながらも肝心な時には頼りに
なる、現代の夫をコミカルに演じる。2年前から伊与田英徳プロデューサーと
温めてきた、初挑戦のホームドラマで、新たな魅力を発掘するつもり。
同プロデューサーは「20代は東京ラブストーリーのカンチ、30代は踊る
大捜査線の青島のイメージだった。今回の高村圭太で40代の織田裕二像を
築く」と狙いを明かした。20歳年下の妻を大切にし、仕事にも誠実な役柄で、
カンチと青島のニオイを残した上で、妻と元恋人の間でドタバタする頼りなげな
夫を演じていくという。
織田は40歳を前にして「僕は迷っていたい。寄り道の中でいろんなものを
発見できるから。」と前向き。「若い頃に戻りたいなんて、これっぽっちも
思わない。大人って素敵でしょ。」と話した。
最終回で視聴率30%を超えた「華麗なる一族」の後枠だが、織田は「日曜夜に
みんながハッピーになれる内容にしたい。僕の子供時代のように、家族みんなが
同じ部屋で1つの番組を見るように仕向けたい」と話した。家族崩壊のニュース
ばかりが流れる現代に、一石を投じる使命感を抱いているようだ。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000006-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000028-dal-ent

写真は各記事から見てみて下さい。











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posted by 1043 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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