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2007年03月31日

「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!! 明日への扉」エピソード2


「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!!
 〜明日への扉〜」
エピソード1からの続きです。

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◇霊との交信
1848年、アメリカのハイズビルという小さな町に暮らす一家に不思議なことが起きて
いた。夫妻と二人の娘はその家に移り住んでから、夜な夜な窓をコツコツと叩く音や
壁をドンドンと打つ音に悩まされていたのだ。そして3月31日の夜、11歳のマーガレットと
9歳のケイトが物怖じせず、
「おばけさん、私たちのまねをして」
と言って手を叩くと、それと同じ数だけ音が返ってきた。子供たちが遊び始めたので
婦人が驚き、数やアルファベットを使って"会話"を試みたところ、その霊は、自分が
この家で以前殺害され埋められている男性だ、と主張した。近所の人も集まって
大騒ぎとなり、のちに地下室を掘りおこすと人骨が出てきたのだ。新聞でこのことが
報道され、「ハイズビル事件」として世界に知られることになった。

「この事件以来、スピリチュアリズムがさまざまな形で真剣に論議されるようになったん
 ですね。それまでは本当にどんな形で現れたものであっても、科学的に究明される
 ような動きはなく、"作り話だろう"といった目でしか見られなかったんです。」
スピリチュアリズムはなかなか表舞台に現れることはなくても、歴史と寄り添うように
息づいてていた。
「大きな事件解決の陰にも、霊能者の存在がありました。例えば、イギリス・ロンドン
 警察の犯罪捜査に20年以上協力してきたネラ・ジョーンズさん。彼女はある物を手に
 しただけで、その物と関連している人物の状況や未来を透視する能力を持っていたん
 です。」
ネラさんは1990年代に、難航していた女性連続殺人事件捜査に協力して犯人を透視、
犯人の名前、職業、趣味、さらには次の被害者のイニシャルまで言い当てた。
「その他にも、スピリチュアリズム先進国・イギリスには数多くのミーディアム(霊媒)が
 存在します。私もイギリスに勉強に出かけていた時代、たくさんの素晴らしい能力の
 持ち主と出会いました。ネラから直接教えを受けたものも大きな学びになりました。」
歴史的にミーディアムたちとの関係を公言する王室を持つイギリスは、心霊研究に
励む20代の江原さんにとって、まさに別天地だったに違いない。

 → 「エピソード1」へもどる
 → 「エピソード3」を読む





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posted by 1043 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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