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2007年03月31日

「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!! 明日への扉」エピソード3


「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!!
 〜明日への扉〜」
エピソード2からの続きです。

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◇あなたは日本に帰らなくてはいけない
多くの霊能者たちと出会った中でも、江原さんに一番大きな影響を与えたのが、
ドリス・コリンズ女史だった。18歳から80代で亡くなるまで霊能者として第一線で活躍
してきた彼女はイギリスでは有名な存在だった。ロイヤル・アルバート・ホームでの
3日間の公演も満員にするほどの人気だった。
「彼女の透視能力はすごかった。相手と何の言葉も交わさずに、すぐその人の過去・
 現在・未来を詳細に話し始める。そしてその人が前向きに生きていけるような
 アドバイスを必ず渡すんです。」
そんな彼女でもバッシングの洗礼を度々受けてきた。
「その度に彼女はBBCの討論番組に出演し、科学者たちを相手に堂々と自論を展開
 していました。彼女はおごることなく、普通の女性として生きながらも、霊能者としては
 "闘う"ことをやめなかったんです。」
彼女の活動に感銘を受けた江原さんは、ある日こう話した。「ドリス、僕もイギリスに
残ってあなたのような活動をしていきたい」と。すると彼女はやさしく微笑みながらも
きっぱりと首を振った。「ダメよ、ヒロユキ。あなたは日本に帰らなくてはいけない。
日本に帰って霊的世界の真実を語っていく役目があるのよ。」
この一言が江原さんの人生を大きく変えた。江原さんは、彼女の活動を基本に、
スピリチュアル・カウンセラーとしての生き方を考えた。そして彼女が希望したとおりに
活動を続けてきた。
「でも、最近、まるでドリスの身の上に起きたことと同じようなことが私にも起きていて。
 私が続けている活動について、いろいろなことを言う人たちもいるし、私がいかに
 何を話しても世の中全体はどんどんネガティブな方向へ向かっている…。霊能者として
 少しだけ意欲を失いかけていたのも事実だったんです。」
そんな時、今回の特番の話が持ち上がり、出演を決めた直後のある晩、思いがけない
ことが起きた。
「自分のベッドで寝ていたら、誰かが私の隣にドシンと横たわったんです。その"ドシン"で
 誰かすぐ分かった(笑)。ドリスなんです。ドリスはわりに体格のいい女性でしたから。
 亡くなってからドリスが私のところにやってきたのは久しぶりでした。言葉は何もなかった
 のですが、私の背中側に添い寝するように横になっていました。あ、私の背中を押しに
 きたな…そんな風に思いましたね。」
その翌日、イギリスに特番の取材に出かけていた制作チームから江原さんに連絡が入った。
「江原さん、ドリスの息子さんたちに会えて取材できましたよ!息子さんたちも江原さんに
 協力できてうれしいと言っていました。」
それをきっかけに江原さんは2度目の決心をした。
「またドリスに教えられたんです。"あなたの日本での役目を忘れないでちょうだい。何にも
 屈せずに前に向かっていくのよ"と。私はその日から、またスピリチュアル・カウンセラー
 としての覚悟が、変わったと思います。」
そんな江原さん自身、この特番当日を今から心待ちにしているという。
「この意義のある日に、スピリチュアリズムの真実を一人でも多くの人に知っていただけたら
 そして一人でも多くの人を悩みから救えたら、、、私はこの仕事をする者として全力で
 "闘って"いきます。」

 → 「エピソード1」へもどる
 → 「エピソード2」へもどる





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posted by 1043 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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