スポンサード リンク
    


2007年04月04日

「あるある」ねつ造検証に苦情殺到。


「発掘!あるある大事典U」のデータねつ造問題で、昨夜3日、関西テレビが
フジテレビ系の全国ネットで放送した検証番組
「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」
について、今日4日午前0時までに、視聴者から、フジテレビに240件、関西テレビに
105件の苦情電話が寄せられたことが分かった。

人気ブログランキングをチェックして、続きを読む


苦情の内容の大半が「なぜ、出演した制作スタッフの顔を隠すのか、音声まで
変える必要があるのか」など、検証番組の制作手法を批判する内容であった。
関西テレビには同様の電子メールも約400件寄せられた。
また、検証番組の平均視聴率は関東地区で5.1%、関西地区では6.0%だった。
「納豆ダイエット」でのねつ造発覚を受けた1月21日のおわび放送が関西地区で
11.1%だったのに比べ、低かった。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000403-yom-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000042-mai-soci

記事のとおり、今さらスタッフの顔を伏せたり、音声を変えるのもどうかと思います
が、もう怒りとか通り越して何をやっても気にくわない、信用できない、ということ
でしょう。
関西テレビのニュースとかワイドショー的な生番組をたまに観ますが、アナウンサー
はもちろん、ゲスト出演者からも悲壮感を感じて、まともに観られたもんじゃありません。
今回の件ばかりは、時が経てば忘れられる、という曖昧な結末にはしてはいけない、
と思います。関西在住の一視聴者として、きちんと信用回復してもらわないと困ります
ので、期待したいと思います。











スポンサード リンク




posted by 1043 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。