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2014年06月10日

TBS「ひるおび!」常識クイズ!どっちがホント?・6月10日放送

○常識クイズ!どっちがホント!?
 意外と知らない「天気常識」編Part22


Q1.本当にあるのはどっち?

 A 梅雨入り→なし&梅雨明け→なし
 B 梅雨入り→なし&梅雨明け→あり


Q2.竜巻の前触れはどっち?

 A 目や口がかわく
 B 耳鳴りがする


Q3.東京の「猛暑日」と「熱帯夜」 最も早い観測日を記録しているのはどっち?

 A 猛暑日(気温が35度以上の日)
 B 熱帯夜(最低気温が25度以下にならない日)


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【正解】

Q1.
B 梅雨入り→なし、梅雨明け→あり

 梅雨入りがなかったのは過去に1度きり
・1963年(昭和38年)大阪管区気象台は近畿地方と四国地方の梅雨入り見送り
 気象庁
 「梅雨がなかった訳ではなくどこが梅雨入りなのかはっきりわからなかった」

・なぜ梅雨入りを見送ったのか?
 内規では1週間程度天気がくずれるのが続いたら梅雨入り
 気象庁
 「内規にあてはめると4月18日 桜が散った直後に梅雨入りはないと…」
(大阪管区気象台)


Q2.
B 耳鳴りがする

 積乱雲は小さな低気圧

 スーパーセル(巨大積乱雲)と呼ばれる渦を巻く巨大な積乱雲が強い上昇気流を起こし気圧を下げる
 スーパーセル付近の気圧は、数分〜数十分で数10ヘクトパスカル下がる

 急激な気圧の低下 → 耳鳴りが起きる


Q3.
B 熱帯夜

 東京の熱帯夜
 平年値…7月11日
 最早日…6月18日(1980年)
  ※1961年以降ほとんど熱帯夜が猛暑日より早い

・原因
@南から湿った空気が入りやすい
Aコンクリートなどに熱がたまる(ヒートアイランド現象)
・年間日数が上昇
 2004年〜2013年 年間約36日
 1954年〜1963年 年間約15日
 → 2倍以上

 東京の猛暑日
 平年値…なし
 最早日…6月26日(1963年)

・年間日数が猛暑日も上昇
 2004年〜2013年 年間約6日(2013年は年間12日)
 1954年〜1963年 年間約2日
 気象庁
 「地球温暖化により平均気温が上昇している」
(気象庁天気相談所)


(解説)
気象予報士
森朗さん










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posted by 1043 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひるおび!
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