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2014年07月04日

日本テレビ「PON!」隠れ冷え性予防策・7月2日放送

中岡家の食卓
○怖い夏の冷え性予防策を徹底解説


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隠れ冷え性…体の表面は温かいが内臓が冷えている

内臓が冷え続けると
・免疫力が低下
・新陳代謝が悪くなる
風邪、便秘、下痢、肌荒れ、肩こり、腰痛、頭痛など
さらに…熱中症になるリスクが高まる
→ 25℃以下でも熱中症になる危険性UP

汗が出にくくなる
→急激に体温が上昇
→熱中症になる危険が!

隠れ冷え性になる原因は?
冷房の効いた場所で冷たいものを食べるなど

本来は温かい血液を流して体温を戻そうとする
血液が冷えると
→体温を上げられない
内臓が冷えると
→内臓の機能低下 肩こり・腰痛 便秘・下痢

○隠れ冷え性チェック
 A 手と足どちらも温かい
 B 手か足 またはどちらも冷たい

A…隠れ冷え性の可能性
B…一般的な冷え性の可能性

Aを選んだ方でさらに…
1 汗をかいたあとに寒気を感じる
2 お腹を触ると冷えている
3 下痢になりやすい
4 肌がカサカサしている
5 平熱が36.5℃以下

2つ以上該当 → 隠れ冷え性の可能性あり
4つ以上該当 → 隠れ冷え性の可能性大

隠れ冷え性はどうやって治すの?
・暖かい場所にいる
・温かいものを食べる

なかなか難しいので…
・ストレッチ
→内臓の温度が上がらないのは運動不足が原因の1つ

・内臓の温度を上げるストレッチ
@両足を揃えてイスに座る
A上半身を軽く右側にねじる(手をイスに添えるといい)
 隠れ冷え性対策ストレッチ

Bこの状態でゆっくり息を吸ってお腹をふくらませる
C息を吸いきったら 息を吐きながらさらに体をねじる
左右3回ずつ行う ※ゆっくり行うこと

お腹をねじった状態で深呼吸するとお腹に圧力がかかる
→ 一部の血管の血流が止まる
→ 戻した時に一気に血液が流れる


・ショウガのパワーを10倍にするとっておきの方法

しょうが
内臓を刺激して血行促進 → 体温を上げる

@皮が付いたショウガを薄くスライス
A80〜100℃のオーブンレンジで1時間加熱
B細かく刻む

紅茶に入れて飲むと…
温め効果が数時間持続


・解説
イシハラクリニック副院長
石原新菜先生










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posted by 1043 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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