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2007年04月27日

赤西仁、恩人が明かしたロス生活の真相・後編


電撃復帰、KAT-TUNの赤西仁、留学中の生活をロスの恩人が告白。
前編からの続き、後編です。

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※この記事は雑誌取材記事を忠実に記載したもので、私の個人的な意思、
 感情は一切反映させておりませんので、ご理解の上お読み下さい。
以下からが後編の本文。

14歳でジャニーズ事務所入りした赤西は、当然のことながらタレントとしての
生活が長く、ここ数年の活躍を見れば、日常の雑事を自分でやらなければ
ならなかったことなどあるはずもない。異国の地での”普通の生活”は、一般の
人が留学することと同じではなかったはずだ。そんな彼の留学生活を探るべく、
ロスへ取材に向かった。 赤西には、ロス生活での恩人がいた。赤西の父の
知人に紹介されたという人物で、現地でラーメン店など飲食業を営む30代の男性、
Aさん。 Aさんは、取材に対して赤西のロスでの生活についてこう話してくれた。
「彼のお父さんと僕の先輩が知り合いで、彼がこっちに来てしばらくして連絡を
もらったんです。焼肉を食べに行ったり、僕の家で飲んだり。そのまま、彼が家に
泊まったりしたこともありましたね。「アメリカでの生活はすごく好きだ」ってよく言って
ました。「とにかく ここの天気は気持ちがいい」と。二人で近くのセレクトショップに
行ったことはありますが、それも冷やかしにという感じです。洋服は、古着屋で
買ったものを好んで着ていましたね。高そうな服を着ていたのは、見たことない
ですよ。こちらに来る前はタレントさんと聞いていたので、気取った感じだと思った
けど、そんな感じはまるでなかった。男らしいし、しっかりしている。とにかく見た目と
違ってぜんぜん派手じゃなくて、質素だし。僕の前では芸能人ぶったところは一度も
見せたことはないですよ。食事をしている時なんかにファンの女の子が来た時には、
2ショット写真を撮るのは断ってましたけど。」
赤西が通っていた語学学校は、観光客に人気のコリアンタウンに近いオフィス街に
ある。高層ビルの1フロアが同校で、生徒は500人ほど、半数が日本人留学生だ。
午前、午後のコースに分かれている。この学校に通う留学生の一人が明かす。
「毎日、ちゃんと授業を受けていました。去年の10月頃は学校内で大変な騒ぎになり
ましたから、思うように通えなかった。この時は、午前の中級コースに通っていました。
そのことがあって、最近は日本人留学生の少ない午後のクラスに通っていたようです。
夜6時からのコースで、9時頃に終わって帰るところを見かけました。」
この街は車がなければ移動できない。ダウンタウンにある語学学校へは車で1時間
以上かかる上に、スーパーマーケットやレストランも東京にいた時のように、歩いて
さっと行くわけにはいかない。「中古でかなりボロボロの日本車に乗っていました。
あの住宅街はみんな高級車ですから、逆に目立っていました。」(ロス在住の日本人)
赤西は日本人向けのスーパーでも目撃されていた。常連客の一人がこう話す。
「いつも一人で来ていましたよ。できあいのお惣菜を買っていましたね。パック詰めの
お寿司が置いてあるんですが、それもよく買っていました。夕方来ることが多かった
ですが、分量からすれば、一人でご飯を食べることが多かったんですかね…。」
Aさんが経営するラーメン店にも一人でしばしば訪れていた。赤西の好きなとんこつ
しょうゆ味のラーメンは7ドル。ロスへ渡って授業に明け暮れる日々。もともと集中力の
ある彼は思った以上に速いスピードで英語力を身につけていった。
そんな赤西がよく顔を出すお店があった。語学学校からほど近い日本の書店。ここに
ふらりと立ち寄ってはコミック本を購入していた。「いつも、まとめ買いしていました。
最後に見たのは3月末でしたね。『テニスの王子様』を全巻買っているのを見ました。」
(書店の常連客)
1時間かけて学校と自宅の往復。そしてスーパーの惣菜で夕飯をすませ、家に戻る。
海辺のサーフスポットにもかかわらず、サーフィンをしているという証言は得られなかった。
空いた時間はインターネットで日本のニュース、そしてKAT-TUNの活動状況を見ていた
ことは会見でも 自身が明かしている。
「ホームステイして、語学学校にも通って、赤西くんがわがままを通しても望んだ生活
だっただけに、泣き言は言えなかったんでしょうね。制止を振り切ってロスに来たんです
から。でも、「この先どうしようかなぁ」とは思っていたんじゃないですかね。」(前出・赤西の知人)
メンバーたちは、歌にドラマに頑張っていた。しかし、亀梨曰く、5人のメンバーの中に
いつも赤西のことは”トゲ”のように心に刺さっていながら仕事をしていた。たくさんの
ファンが、休業後もずっと赤西を待っていることも、赤西に届いていたはずだと、その知人は
付け加えた。

2月中旬、メンバーはニューヨークで赤西の復帰について話し合っていた。関係者の話を
まとめると以下のとおり。
赤西以外のKAT-TUNのメンバーが全国ツアーのパンフレットの撮影のためニューヨークへ
行くことになった。そこへ、事務所の計らいで赤西がロスから合流。その時は赤西の復帰を
前提としたものではなく、今後どうしていくのか、というものだった。そして事務所のスタッフも
立ち会った話し合いの中で、赤西から復帰したい、と申し出があった。 もちろん、メンバー
全員がすんなりその申し出を「はい、そうですか」と受け入れたわけではない。規律の厳しさ
では芸能界一と言われるジャニーズ事務所で、ある意味わがままを通した赤西。 年功序列や
礼儀に厳しくルールを重んじる伝統からすれば、赤西の行動はどうみても異例だ。それを
受け入れるには、まず他のメンバーたちとどう折り合いをつけらるかが最重要課題で、案の定、
話し合いの中で、田中聖が「厳しい意見も出た」と明言するほど、時に怒声が飛び交う
シーンもあったという。話し合いは2日間に渡ったが、ついには復帰を認めるという方向に
まとまり、最終的に事務所スタッフが「みんなの意思はそれでいいね」と6人の意思を確認、
赤西が復帰することに決定 したのだという。一人きりの留学生活で、英語も身に付け、
成長した姿を見せたかった思いもあったのかもしれない。が、6ヶ月の間で自分の仕事をこなし、
赤西は確実に成長しているメンバーひとりひとりを目の当たりにした。
「メンバーたちが怒ってくれたこと、感情をむき出しにしてくれたことが逆に赤西をより強く、
”戻りたい” という気持ちにさせたんだと思います。それで、あの気の強い赤西が、
「僕が悪かった」と頭を下げた。帰りのチケットも赤西本人が手配して帰国したんですよ。」(関係者)
そして、帰国翌日、半年ぶりにKAT-TUNメンバー6人揃っての復帰会見。会見では、
メンバーがイニシャル順で席についた。亀梨は、隣の席についた緊張気味の赤西に笑い
かける。しかし、あえて田中は250人の報道陣とカメラの前でこう言った。「「戻ってきたい」
って最初に聞いた時に、なんていうんですかね…、赤西がいなかった半年のオレらの苦労を
わかってもらってるのかとか。オレら自身しこりを残したまま6人でスタートはできないなと
思ったので、キツイ言い方というか厳しい意見というか…。馴れ合いじゃなくて、仕事として
ということで、そういう意見は言いました。」そして、こんなことも、「でも、やっぱりすぐに受け
入れるにはオレらも準備が必要だったので、いつ帰ってくるのかは正式に定かじゃなかった
から、すぐ、「いいよっ」っていうわけには…。」神妙な面持ちで聞く赤西。
「後輩たちから見て、けじめのついていないグループだと思われてはいけないということも
考えたようです。簡単にグループを抜けて、いつでも帰ってこられるとなったら、示しもつきま
せんからね。 仲間として赤西が帰ってくることを喜ぶ気持ちとは別に、「おまえも一人で半年
がんばったかもしれないけれど、オレたちももうあの頃とは違うんだ、成長したんだ」という
ことを伝えたかったんでしょうね。今後の赤西の態度こそ重要だと厳しく受け止めているんで
しょう。」(前出・関係者)
4月21日、仙台でのKAT-TUNのコンサートで初めてファンの前に姿を見せた赤西は「ただいま」と、
一言告げるのが精一杯。場内からは割れんばかりの”仁コール”。言葉が続かなかったのは
照れだけではなかったように見えた。



 → 赤西仁、恩人が明かしたロス生活の真相・前編

取材したという割りには中身がちょっと薄い記事のように感じますね。つじつまが
合わないような部分もありますし。まあ、あくまでもネタとして読んでいただければ
幸いです。

以下は、先日の別雑誌の取材からの記事です。
今回の記事とはちょっと違うようですが...

 → 赤西仁、休業から電撃復帰の真相・前編
 → 赤西仁、休業から電撃復帰の真相・後編





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posted by 1043 at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースネタ
この記事へのコメント
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog002004/archives/50198794.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 妻夫木命 at 2007年04月27日 16:13
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog002008/archives/50199171.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by ジャニーズ at 2007年04月27日 18:53
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