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2007年04月30日

ご当地キューピーを考えた人ってどんな人?


大人気のご当地キューピー、正式には「地域限定コスチュームキューピー」
というらしいですが、これを考えたのはどんな人なのでしょうか?

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考えたの女性かと思いきや、
株式会社オンリーワン・企画部部長、上谷一郎さん(50歳)

現在850種類もあるという大人気商品。
一番売れているのは「伊豆限定・金目鯛キューピー」ですが、なぜそんなに
人気があるのかは作っている会社でも分からないとか。
発案者の上谷さんに聞きました。なぜキューピーなのか?
おそらく日本で最も古く、かつ老若男女問わず愛されているからだそうです。
当初は、製作依頼に行っても、「なんでキューピーなん?」とあちこちで言われ、
社内でも「かわいいけれど今さら…」という感じで不評だったそうですが、
上谷さんの思いは、お土産屋さんで、”置いてあるのは当たり前、目立たない
けどそこそこ売れる”「木刀のような存在」をイメージしていたそうです。
そして、2002年8月ご当地キューピー第1号として「横浜中華街限定キューピー」が
発売になりました。すると、イメージしていた”そこそこ売れればいい”という思い
とは裏腹に”爆発的な大ヒット”となり、その後は日本全都道府県の名産を探し、
その土地でしか買えない名物を目指し作られ続けました。が、47都道府県の中で
最後までなかなか名産が浮かばず苦労した県が”佐賀県”だったそうで、昨年
2006年11月にようやく全国制覇を果たしたそうです。
そんな上谷さんが振り返ってみて、キューピーにするにはちょと無理があったかな、
と思っているものを尋ねると、「水戸限定・納豆キューピー」だそうで、姿勢から
かなり無理がかかっていてキューピーに対して”仕事してがんばっとるな”と感じる
とか。また、ご当地キューピー発案者として有名になったためか、すれ違った人に、
「私でキューピー作って下さい」とお願いされたこともあったとか。そんな言葉を受け、
取材に行った千鳥がお願いすると、「岡山限定・千鳥キューピー」を作りましょうと
いうことに。。。
千鳥キューピー
そのうち本当に岡山のどこかで売られるようになるかもです。吉本芸人ではまだ
ないそうですが、他の著名人をモデルにしたものが実在するようなニュアンスでした。



さて、そう言えば、”結婚か”と騒がれた土岐田麗子。そのトッキーもちょっと前に
このキューピーが欲しいとブログに書いたら、読者からいろいろと情報をもらったり、
中には実際に送ってくれたりして、えらく恐縮しておりましたね。

 → 「トッキーのSTRAWBERRY TIME」

さらに、トッキーと言えば、関西ローカル「ベリータ」によく出演しており、先日も
「目指せ!大和撫子!」という企画をしていて、何か結婚報道とベストなタイミング
だなぁ〜と。

 → 毎日放送「VERITa(ベリータ)」

その番組内で、iPod nanoやニンテンドーDS、PSPなどが当たるプレゼント企画をして
ました。こっそり、プレゼント応募方法を書きます。今日4月30日までなので応募するぞ
という方は急いで。
 get8@verita.tv ← ここに空メールを送ると応募方法など返信されます。











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posted by 1043 at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビあれこれ
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