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2014年10月21日

TBS「ひるおび!」常識クイズ!どっちがホント!?・10月21日放送

○常識クイズ!どっちがホント!?
 意外と知らない「健康常識」編Part21


Q1.体の水分量が多いのはどっち?

 A 男性
 B 女性


Q2.日本人に多い足の特徴はどっち?

 A 親指が長い
 B 人さし指が長い


Q3.古代ローマ時代 頭痛を和らげるために用いられたのはどっち?

 A 電気ナマズ
 B シビレエイ


Q4.体重に占める割合が多いのはどっち?

 A 骨
 B 筋肉


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【正解】
Q1.
A 男性

女性より男性がみずみずしいワケ
体重に占める水分量…男性約60% > 女性約55%
なぜ男性は水分が多いのか?
体の中で水分を多く含むのが筋肉 女性より男性の方が筋肉量が多いので その分 水分量も多くなる
ちなみに...
赤ちゃんは水分量が約80%もある → 60歳を超えると50%くらいになる

体内の水の働き
新陳代謝
・水は血液となって体内を巡り 細胞に栄養分と酸素を配る
・細胞から老廃物を受け取り 汗や尿として体外に捨てる
体温調節
・体に熱がこもると水分は汗となって体外に放出 水分が蒸発する気化熱で体温を下げる


Q2.
A 親指が長い

日本人に多い足の形は“エジプト型”
エジプト型…親指が一番長い 日本人の約70%
ギリシャ型…人さし指が一番長い 日本人の約20% ※欧米人はこのタイプが多い
スクエア型…親指と人さし指の差が少ない 日本人の約10%
ちなみに...
エジプト型・ギリシャ型…古代エジプト・ギリシャの彫刻の足のつま先の形から名付けられた
エジプト彫刻…親指が長い ギリシャ彫刻…人さし指が長い

足のタイプ別の特徴
エジプト型 → 外反母趾になりやすい
ギリシャ型 → 槌趾(つちゆび)変形しやすい
スクエア型 → 靴ずれができやすい


Q3.
B シビレエイ

古代ローマでは頭痛にシビレエイ
古代ローマ時代
頭痛を和らげるためシビレエイを患部にあてる電気療法
→ 何らかの刺激を与え痛みを和らげる…刺激鎮痛法
当時は 他にも...
痛風や分娩時の痛みを取り除くためにも シビレエイを使った電気療法が行われていたが 医学的効果は期待できない

アニマルセラピー(動物介在療法) 発祥は古代ローマ
アニマルセラピーとは?
動物との触れ合いを患者の治療やリハビリに活用
発祥:古代ローマ時代 戦いで負傷した兵士を馬に乗せてリハビリさせた
動物と触れ合うことによる効果の報告
・飼い犬の頭をなでると血圧が下がる(米・ネブラスカ大 1984年)
・心臓病患者でペットと暮らしている人は血圧やコレステロール値が低い(豪・ベーカー研究所 1992年)


Q4.
B 筋肉

体重のほぼ半分は筋肉
骨…約200個 体重に占める割合:15〜18%
筋肉…約600種類 体重に占める割合:40〜50% 骨格筋・平滑筋・心筋

本当にある“火事場の馬鹿力”
通常 筋繊維の損傷・関節の破壊・骨折しないよう脳が制限
↓ 生命の危機
解除 → 普段持ち上げられない物を持ち上げる・絶対に出せない速度で走る


・解説
医師・医療ジャーナリスト
森田豊氏










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posted by 1043 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひるおび!
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