スポンサード リンク
    


2014年12月16日

TBS「ひるおび!」常識クイズ!どっちがホント?「健康常識」編Part22・12月16日放送

○常識クイズ!どっちがホント!?
 意外と知らない「健康常識」編Part22


Q1.インフルエンザ予防に効果があると期待されている菌が発見されたのはどっち?

 A 水戸の納豆
 B 京都の漬物


Q2.医学的に正しいのはどっち?

 A 暖かくして汗をかくと風邪が早く治る
 B こたつで寝ると風邪をひく


Q3.脳の老化のスピードが速いのはどっち?

 A 男性
 B 女性


人気ブログランキングをチェックして、 続きを読む


【正解】
Q1.
B 京都の漬物

“すぐき漬け”から発見されたラブレ菌
京都の男性の平均寿命が全国2位(1974年発表 厚生省調べ)

岸田綱太郎博士「京都の日常食である漬物と関係があるのでは?」
↓ 調べてみると…
酸味のあるすぐき漬けから新しい乳酸菌のラブレ菌を発見
 

インフルエンザ予防に期待できるラブレ菌
カゴメが行った調査(2014年)
インフルエンザ罹患率(インフルエンザになった確率)
・ラブレ菌摂取グループ…15.7%
・ラブレ菌非摂取グループ…23.9%
→ ラブレ菌摂取グループのインフルエンザ罹患率が低いことを確認
予防効果があると期待(日本食品免疫学会設立10周年大会で発表)

ちなみに ラブレ菌にはこんな働きも…
腸の善玉菌を増やす→便秘の解消
肌の老廃物を外に出す


Q2.
B こたつで寝ると風邪をひく

こたつで寝ると風邪をひきやすいワケ
@下半身のみ温かくなり上半身は冷える → 温度差が原因で自律神経の異常をきたし免疫力を低下させる
A体が温まって汗をかき体が脱水状態になる 鼻やのどの粘膜が乾燥し風邪のウイルスが入りやすくなる

「暖かくして汗をかくと風邪が早く治る」は間違い
風邪を治すため汗をかかせる
→ 体内の水分を急速に失わせ脱水に陥る可能性高↑
現在では…
→ 発汗による脱水症状を予防し高体温による体力消耗を防ぐため体の温度を下げることが重要
風邪で高い熱が続いたら…
首の周囲・脇の下・股の付け根の内側など太い血管に冷たいタオルなどをあてて体温を下げるのが効果的
ただ…悪寒が強い時などは布団や毛布で温めた方が良い


Q3.
A 男性

ペンシルベニア大・ガー教授らの報告(1991年)
研究:18歳〜80歳までの健康な男女69人の脳をMRIで診断

報告:年齢と共に脳が萎縮する速さが男性は女性の3倍

ガー教授によると…「女性ホルモンが脳機能の低下を防いでいるのでは」

要注意!脳の萎縮のサイン
調査(2014年)
アメリカ・国立老化研究所らのチームが平均年齢76歳で健康な約4300人の脳をMRIで調査

報告
無感動になっているグループは そうでないグループに比べ
学習記憶が収められている部分で1.4%
脳のネットワークを円滑にする部分で1.6%
容積が小さい

感動した方がいい 無感動だと脳の一部が萎縮する可能性が…



・解説
医師・医療ジャーナリスト
森田豊氏










スポンサード リンク




posted by 1043 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひるおび!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。