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2007年05月12日

若槻千夏、引退危機を救った人。


若槻千夏の人気に拍車がかかっている。現在のテレビとラジオのレギュラーは
毎日放送「痛快!明石家電視台」やCBC(中部日本放送)「なつめぐ堂」など
4本を数え、さらに、「10月からフジとTBSでレギュラー番組が内定している」
とも。

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「とりあえず…若槻でいっときますか」
バラエティー番組のプロデューサーがゲストのブッキングに悩んだ際に発する
決まり文句だとか。その裏には若槻をサポートして強力な後ろ盾となっている人物の
存在が大きい。「若槻は中山秀征や島田紳助に気に入られているが、一番かわい
がっているのが明石家さんまです。さんまは若槻の“バラドル”としての才能を高く
買っている。若槻は2003年に初めてさんまと絡んだ「さんま御殿」や「痛快!明石家
電視台」でさんまに泣かされたことがある。それでも彼女は収録後に楽屋に押しかけ、
トークの秘訣を教えてもらった」とは某放送作家。この件以来さんまは何かと若槻に
目をかけるようになった。昨年、体調不良からレギュラーと年末年始の特番の収録を
一方的にキャンセルし、タレント生命の危機にさらされた際も「さんまは若槻と連絡を
取り続け、“自分の番組に出演させたる”と言って励ました」と制作関係者。
後にさんまがバラしたが、昨年の降板劇は失恋が原因だった。 「さんまが5月1日放送
「さんま御殿」でも言っていた昔の男とはロンブーの淳のこと。若槻は淳に振られた
ショックで仕事を休んでいた」と関係者。若槻はブログで韓国のタレントに失恋した、と
告白しているが、「その時も相談に乗ったのがさんまで、落ち込んでいる若槻を励まそう
と元カレの淳に電話させたり、合コンをセッティングしようとした」と、ある事情通。
2人の新番組が立ち上がるのも時間の問題か?

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000002-gen-ent

電話で連絡を、、、という件は前にこのブログでもちょっとだけ書きましたが、やっぱり
元カレはあの人だったんですね。

 → 過去の記事を読む

芸というか「喋り」にうるさいさんまが若槻に目をかけたのはいいのですが、グラビア
アイドル、今では俳優や歌手までも歌番組などでの「喋り」の面白さが求められるように
なったようになりましたね。これも”お笑いブーム”を象徴している現象だと思いますけど、
かわいい、カッコイイ人たちが「喋り」に長けてきたら、本当の芸人は困りますね。そんな
時代だからこそ、ブームとはいえ本当に面白い芸人しか生き残っていけない時代という
ことでしょうけど。芸人も大変やなぁ〜。











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posted by 1043 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビあれこれ
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若槻千夏の後ろ盾に大物芸人
Excerpt: 「とりあえず……若槻で行っときますか」 バラエティー番組のプロデューサーがゲストのブッキングに悩んだ際に発する決まり文句だって。 タレントの若槻千夏のテレビとラジオのレギュラーは「痛快!明石家電視台」..
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Tracked: 2007-05-12 15:00








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